【PR】当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。
PR

安いドライヤーのデメリットは?髪痛むしパサパサになるのは本当?

ヘアケア

旅行やジムなどに気軽に持ち運べ、コンパクトで使いやすい安価なドライヤー。

「安い」に明確な基準はありませんが、一般的には5,000円以下だと安いドライヤーと言われるようです。

安いドライヤーのデメリットは?
髪が傷むしパサパサになるのは本当?

調べてみた口コミをまとめました!

参考にしてもらえたら嬉しいです♪
(※2023年11月時点の情報です)

>>高級ドライヤーは意味ないって本当?髪質変わるという意見も

安いドライヤーのデメリットは?

安いドライヤーは高級ドライヤーに比べると悪者にされがちですが、軽くて使いやすかったり、風量が大きくて乾きやすかったりするとそこまでデメリットを感じない場合もありますよね。

でも安いドライヤーにはそれなりの理由があるようです。

いまいちな口コミやデメリットを正直に紹介しますね。

音が大きい

「安いドライヤーは音がうるさい」という口コミが多くありました。

「音が大きい=大風量のため」という場合もありますが、安いドライヤーは静音性に配慮されていないことがほとんどなので、大風量タイプでなくても音が大きいことがあります。

ドライヤーは耳元で使ったり、長く使ったりすることが多いので、あまり音がうるさいと気になりますよね。

「安いドライヤーは音だけ大きくて乾きにくい」
「音が大きくても風に厚みがない」

など、音が大きなわりに風にパワーがなく、乾きにくいという意見もあるようです。

もちろん安くて音が静かなドライヤーもありますが、それはそれでパワーが低く、乾きにくいという場合もあるようです。

静音性と乾きやすさが両立するのは、やっぱりある程度高いドライヤーなのかもしれませんね。

風が熱すぎる

「安いドライヤーは風が熱すぎる」という口コミがありました。

高級ドライヤーがやわらかめの熱で髪をじんわり温めて乾かすのに比べ、安いドライヤーは髪への熱ダメージをそこまで配慮せずに乾かす設計になっていることが多いようです。

髪を乾燥させるために必要なのは「熱+風」として、とにかく熱風を当てれば乾く!(ダメージは考慮しない)と熱すぎる風を当ててきますw

髪は濡れたままでは良くありませんが、熱すぎるのももちろんダメ!

「風熱すぎて髪がアッチアチになるw」
「熱すぎるくせに乾かない」
「使ってると頭皮がかゆくなる」

など、髪にも頭皮にもデメリットがあるようです。

使うと髪が痛んでしまうドライヤーは避けたいですね…。

乾くのが遅い

「安いドライヤーは髪が乾かない」「乾くのが遅い」という口コミがありました。

安い価格のドライヤーは風量が弱いものが多く、大風量ドライヤーに比べると乾きが遅い場合があるようです。

とくにミディアム~ロングヘアの人は、髪が乾きにくいと時間をとられてしまいますよね。

毎日使うものだけに、ストレスになるのはデメリットかもしれません。

安いドライヤーは髪が傷むという声

安いドライヤーのメリットは手に入れやすく手軽で扱いやすいところです。

でも高級ドライヤーに比べると「髪が傷みやすい」というデメリットも。

「安いドライヤーは髪が痛む」という口コミを紹介します。

風が熱すぎて髪が痛む

先に「安いドライヤーは熱すぎる」という口コミを紹介しましたが、それに関連して「風が熱すぎて髪が痛む」という意見がありました。

安いドライヤーは、髪を乾かすという1点に特化していることが多いですよね。

そのため「髪にうるおいを与える」「ツヤを出す」などのヘアケア機能はついていない場合がほとんどです。

髪はお肉やウール(羊毛)と同じタンパク質と考えると、熱に弱いのがよく分かりますよね。

焼肉もいきなり熱い鉄板に置くとすぐ焦げてしまいます。

髪に熱い風を当て続けると、痛むのは当然かもしれません。

高級ドライヤーは髪を乾かす時も熱や乾燥から髪を守ったり、温冷自動切換え機能で熱ダメージを防ぎツヤを出すことができます。

そのほかにもナノイオンなどメーカー独自のヘアケア機能が搭載されていて、使うだけでキレイな髪を目指せるドライヤーになっています。

安いドライヤーはそこまでの熱・乾燥ダメージに対する配慮がないため、髪の長い人は痛みやすくなってしまうかもしれません。

また「風が熱いわりに乾かない」という口コミから、乾くまで熱風を長時間当てることもダメージにつながりますよね。

髪の短い人や、ダメージの少ない人が使うとそこまでデメリットを感じないですむかもしれませんね。

安いドライヤーは髪がパサパサになるという声

ドライヤー本来の目的である「髪を乾かす」ことは問題ないという口コミが多い安いドライヤー。

でも使っていると「髪がパサパサになる」という意見があります。

「安いドライヤー使うと髪がぱさぱさになる」
「やっぱドライヤー安いやつだと乾いた時髪の毛パサパサ」
「ドライヤー安いのだと特に冬場はパサパサになっちゃう!なぜ??」

など、安いドライヤーを使うと髪がパサパサになるという口コミが多くありました。

これも安いドライヤーは「風が熱すぎる」「熱・乾燥ダメージが配慮されていない」「ヘアケア機能がついていない」ことが理由のようです。

ドライヤーを高温で使用すると、確かに早く乾かすことができます。

でも髪の水分が一気に蒸発してしまい、キューティクルから水分が逃げて内部まで乾燥してしまいます。

乾燥するとパサパサになるのは、肌と同じ。

また高温で乾かした後、髪が乾燥した状態で就寝すると、摩擦の影響も大きく受けることになります。

水分の少ないパサパサの髪がさらに摩擦でダメージを受け、傷みやすくなってしまうんですね。

髪がいたみにくい温度は、70℃以下です(髪の表面温度)。

一般的なドライヤーの温度は100℃~120℃ぐらいで、ドライヤーの吹き出し口から離れるほど温度は下がります。

高級ドライヤーは自動的に温度を調整してくれる機能や、スカルプモードなど低温で髪を乾かせる機能がついているものがあります。

なので髪をいためることなくドライできるんですね。

安いドライヤーにはヘアケア機能は搭載されていないことが多いので、使用する時にはなるべく髪から離して使ったり、毎日は使わない、ヘアミルクやヘアオイルを使うなど、髪をいたわってあげることでダメージを少なくできそうです。

安いドライヤーは音が大きい・風が熱すぎる・乾きが遅い・髪がいたみやすいなどのデメリットがあります。

一方で手に入れやすい値段で手軽に扱え、重量やサイズがコンパクトで持ち運びしやすく、使いやすいことがメリットに挙げられます。

髪が短めの人やダメージが少ない人、旅行やジムなど出先で使いたい人にとってはデメリットはそれほど気にならず、快適に使えているようです。

まとめ

安いドライヤーのデメリットは、音が大きい・風が熱すぎる・乾くのが遅いなど。

安いドライヤーは髪が傷むという声や髪がパサパサになるという声がある。

>>楽天市場のヘアドライヤーランキングで売れてるのはこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました